まちといろのワークショップ

まちを歩くとたくさんのいろを見つけることができます。
信号の赤青黄、壁のグレー、お蕎麦やさんの食品サンプルの茶、
冬コートの黒、ツタヤ看板の黄、コーンのピンク、道路の際にあった緑。
まちによって色は異なり、人によって気づくいろも異なります。
まちを通していろを通して、自分と他者の視点の違いに気づくはず。
そして、同じ視点があることにも。
それが今回のワークショップの醍醐味です。
何をみるのか、どこを見るのか、さあ、みんなでいろを探しに行こう。

まちには色があふれている。
3人1組のチームで
色をさがしにいく。

あつめた色をみんなで観察。
絵の具を混ぜて色をつくる。

つくった色で原っぱを描く。
いろんな植物がきっとたくさんある。
自分の好きなように描こう。

VOL1 まちのいろでティシャツに原っぱを描こう

東京・渋谷
100BANCH

2018.4.29
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Coming Soon...

VOL2 次回の開催は夏季を予定しています。

2016年スタートした、福祉施設に所属するアーティストが描く作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案する「MUKU」。2018年4月「まちといろのワークショップ」を企画。モノ・ブランドから、福祉を傘としたモノ・コト・バショをプロデュースするプロジェクトを展開してゆきます。vol.1のまちといろのWSの舞台は、100個のプロジェクトがうごめく実験区、東京・渋谷の「100BANCH」。これからの時代を担う若い世代として、そして福祉業界をオモシロクするイノベーターとしての気概を胸に、全国でのワークショップ開催を予定しています。

mail:muku.official@gmail.com twitter:@muku_official